TOP > 技術シーズ検索 > 活性金属高分散電極触媒の製造方法

活性金属高分散電極触媒の製造方法

シーズコード S120007905
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 渡辺 政廣
  • 内田 裕之
  • 山下 壽生
  • 矢野 啓
技術名称 活性金属高分散電極触媒の製造方法
技術概要 この方法は、金属塩及び/又は金属錯体のうち、いずれか1種類からなる触媒前駆体と親水基を有する溶媒および非水溶性溶媒を混合して触媒前駆体をナノカプセル内に封じ込める工程と、高級脂肪族カルボン酸と高級脂肪族アミンの合計モル量に対し、ナノカプセルに含まれる金属塩及び/又は金属錯体からなる触媒前駆体のモル量が0.05~0.9となる割合で混合するナノカプセルの安定化工程と、を含む。更に、ナノカプセルの溶液を還元して金属粒子を形成する工程と、金属粒子を担体と混合した後、担体に担持させる工程と、金属粒子担持担体を500℃以下で加熱して溶媒を除去する工程とを含む。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-184722.GIF
研究分野
  • 燃料電池
展開可能なシーズ 担持量が異なっても常に一定の粒径で且つ担体上に高分散可能にする電極触媒を提供する。
粒径および粒径の揃った、即ち分布が小さい、高品質なナノレベルの活性金属の粒子が担体上に高分散担持された電極触媒が実現でき、さらに、触媒の活性がより向上できる。
用途利用分野 活性金属高分散電極触媒、固体高分子形燃料電池
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人山梨大学, . 渡辺 政廣, 内田 裕之, 山下 壽生, 矢野 啓, . 活性金属高分散電極触媒の製造方法. 特開2011-040207. 2011-02-24
  • H01M   4/88     
  • H01M   4/86     
  • H01M   4/92     
  • H01M   4/90     
  • B01J  23/42     
  • H01M   8/10     

PAGE TOP