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床スラブ構造

シーズコード S120007915
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 山田 耕司
技術名称 床スラブ構造
技術概要 鋼製の柱5に鋼製の梁1を連結し、この梁1上に現場打ちコンクリートによりコンクリート床版6を設けた床スラブ構造において、梁1が上下フランジ部2,3と、これら上下フランジ部2,3を連結するウエブ部4とを有し、コンクリート床版6の端部たる端面6Aと柱5との間に隙間12を設け、コンクリート床版6と梁1との間に縁切り部たるシート材11を設けることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 床,天井
展開可能なシーズ 梁上にコンクリート床版を備えた床スラブ構造において、柱に無理な力が加わることを抑制できる床スラブ構造を提供する。
鋼製梁とコンクリート床版とが一体とならず、地震や台風などに対して鋼製梁の塑性変形によりエネルギーを吸収することができる。鋼製梁が変形しても、隙間により、コンクリート床版から柱に荷重が加わることがなく、曲げ降伏強度は梁の本来の強度となる。
用途利用分野 床スラブ、鋼構造建築物、床構造
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人国立高等専門学校機構, . 山田 耕司, . 床スラブ構造. 特開2010-285804. 2010-12-24
  • E04B   5/43     

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