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チオール化合物の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置

シーズコード S120007920
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 吉田 秀幸
  • 山口 政俊
  • 能田 均
  • 轟木 堅一郎
  • 井上 高志
技術名称 チオール化合物の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置
技術概要 高速液体クロマトグラフィー(HPLCによる試料中のチオール化合物の同時連続分析方法であって、チオール化合物を酸化型チオール類と第1還元型チオール類とに分離する分離工程と分離酸化型チオール類を還元剤によって還元して第2還元型チオール類に変換する還元工程と;上記第1および第2還元型チオール類を蛍光誘導体化試薬によって誘導体化する誘導体化工程とからなる同時連続分析方法によって試料中の酸化型チオール類と還元型チオール類とを連続して分析することができるチオール化合物の同時連続分析方法である。この同時連続分析方法によれば、試料をHPLCへ注入するだけで、試料中に含まれるチオール化合物を酸化型チオール類と還元型チオール類に同時にかつ選択的に分析することができる画期的なチオール化合物の連続分析方法である。
画像

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研究分野
  • 液体クロマトグラフィー
展開可能なシーズ 試料中に含まれるチオール化合物の酸化型および還元型チオール類の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置を提供する。
医薬品、サプリメント等の試料を始め、尿や血液等の生物試料中のチオール化合物の酸化型・還元型チオール類を、HPLCシステムに試料注入するという簡便な操作だけで、いずれのチオール化合物も極めて高感度かつ高選択的に計測することが可能で あるところから、特に医薬品・補助食品分野の検査部門において有用に利用することができる。
用途利用分野 酸化型/還元型チオール類同時連続分析装置、医薬品分析装置、補助食品分析装置、体液チオール類同時連続分析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人福岡大学, . 吉田 秀幸, 山口 政俊, 能田 均, 轟木 堅一郎, 井上 高志, . チオール化合物の同時連続分析方法およびそれに使用する同時連続分析装置. 特開2010-048568. 2010-03-04
  • G01N  30/84     
  • G01N  30/74     
  • G01N  30/88     
  • G01N  21/78     

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