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見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム

シーズコード S120007926
掲載日 2012年1月16日
研究者
  • 山口 亨
  • 高間 康史
  • 中村 耕太
技術名称 見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム
技術概要 見守りロボット10は、ユーザーの身体情報を取得するユーザー情報入力部13から取得した身体情報とユーザーの意思又は状態とを対応付ける一の基準を作成する基準作成部14を備え、基準作成部14は、取得した身体情報から意思又は状態を分析するユーザー認識部17と、ユーザー認識部17による分析結果をユーザーに確認して意思又は状態を形式化するルール生成部18と、ユーザーと同一又は類似する属性を有する他のユーザーの意思又は状態を表す他の基準を収集するルール収集部20と、他の基準の特徴を抽出して一の基準を修正するデータマイニング部21と、を備える。
画像

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研究分野
  • 産業用ロボット
  • 看護,看護サービス
展開可能なシーズ 受動的なセンサからのみならず、積極的にユーザーに働きかけることによって、ユーザーの状況や動作を把握できるとともに、把握した状況や動作の認識の精度を高めることができる見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラムを提供する。
受動的なセンサからのみならず、積極的にユーザーに働きかけることによって、ユーザーの状況や動作を把握できるとともに、把握した状況や動作の認識の精度を高めることができる。
用途利用分野 見守りロボット、見守りプログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人首都大学東京, . 山口 亨, 高間 康史, 中村 耕太, . 見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム. 特開2011-045460. 2011-03-10
  • A61B   5/00     

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