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生体組織切断・接着用装置

シーズコード S120007954
掲載日 2012年1月17日
研究者
  • 山口 栄雄
技術名称 生体組織切断・接着用装置
技術概要 生体組織切断・接着用装置は、対向させて配置した半導体部2、3と、半導体部の各々に配置された電極兼熱交換部5、6と、半導体部の間に介在されて半導体部を接合するもので熱伝導性を有する接合部4と、電極兼熱交換部5,6に各々配置された電極8、9とから構成され、接合部4には半導体部2、3よりも外部に突出した切断・接着用部位15が形成され、電極8、9から半導体部2、3に直流電流を供給する電流源18及び電流の向きを変える変換器20を備えた電気回路10と、水等が循環する熱交換媒体循環路20と、この熱交換媒体循環路20上に配置されたポンプ28及び貯液槽29を有し、熱交換媒体循環路20は電極兼熱交換部5、6の内部を通過する経路が採られたものとする。
画像

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研究分野
  • 外科設備・装置
展開可能なシーズ ペルチェ効果を利用して切断・接着用部位の加熱と冷却とを行うにあたり、切断・接着用部位の計測温度を冷却時に相対的に低くでき、切断・接着用部位が所定温度まで下降するための時間短縮化も図ることができる生体組織切断・接着用装置を提供する。
ペルチェ効果による発熱作用により接合部の一部を構成する切断・接着用部位の温度が上昇するので、生体組織切断・接着用装置を止血しつつ生体組織を切断できる。
用途利用分野 生体組織切断・接着用装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神奈川大学, . 山口 栄雄, . 生体組織切断・接着用装置. 特開2010-207385. 2010-09-24
  • A61B  18/04     
  • H01L  35/30     

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