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リング発振器

シーズコード S120007957
掲載日 2012年1月17日
研究者
  • 草賀 貴志
  • 島 健
技術名称 リング発振器
技術概要 本リング発振器には、4つのインバータ20-1、20-2、20-3、20-4から構成されるメインループ回路に、5つのインバータを組み合わせて形成する2つの3段の励起回路([20-1、20-5、20-6、20-7、20-8]、[20-2、20-9、20-10、20-11、20-12]、[20-3、20-13、20-14、20-15、20-16]、[20-4、20-17、20-18、20-19、20-20])が4組設けられている。この4組の励起回路によって形成される偶数段のループ回路の数は、メインループ回路の個数以下になっている。すなわち、本リング発振器は、従来のリング発振器に比べて偶数段のループ回路の数が少ないため、高い周波数での発振が可能となる。
画像

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研究分野
  • 発振回路
展開可能なシーズ 従来のリング発振器に比べて、より高い発振周波数を実現するリング発振器を提供する。
偶数段のインバータのループ回路の数を高々メインループ回路の個数以下に構成した励起回路をメインループ回路に接続することによって、高い周波数での発振が可能となるため、高速なデータ通信の実現に貢献できる。
用途利用分野 リング発振器、クロックリカバリ回路
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神奈川大学, . 草賀 貴志, 島 健, . リング発振器. 特開2010-050591. 2010-03-04
  • H03K   3/03     
  • H03K   3/354    

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