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アバター表示機能付き通話端末

シーズコード S120007993
掲載日 2012年1月17日
研究者
  • 渡辺 富夫
  • 山本 倫也
  • 大崎 浩司
技術名称 アバター表示機能付き通話端末
技術概要 隔地者である本人及び相手が会話する際に本人が用いる通話端末であって、画面に本人アバターを表示するアバター表示機能を付加した通話端末において、本人及び相手の音声信号から推定される話し手タイミング及び聞き手タイミングや本人の操作信号から特定される特別タイミングを本人アバターのリズムタイミングとし、このリズムタイミングで実行するリズム動作として本人アバターの話し手動作及び聞き手動作を作り出し、リズムタイミングでリズム動作に従って動く本人アバターの動画を相手の実写動画と重ね合わせたリズム画像を生成して、このリズム画像を画面に表示する画像生成手段を備えてなり、画面に表示されるリズム画像より会話における本人の身体リズムをこの本人に感得させることにより、この本人にノンバーバル情報を取得させるアバター表示機能付き通話端末である。。図は本人アバターの動画と相手53の実写動画とを重ね合わせたリズム画像を用いた携帯電話1の使用状態を示す斜視図である。
画像

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研究分野
  • 移動通信
展開可能なシーズ 隔地者として会話する本人及び相手の意思疎通を良好にするアバター表示機能付き通話端末を提供する。
隔地者である本人及び相手が通話端末を用いた会話する際に、通話端末の画面に本人アバターを用いたリズム画像を表示することにより本人に身体リズムを感得させて、ノンバーバル情報を本人に取得させる効果を有する。ここで、本人に身体リズムを感得させる効果は、話し手動作及び聞き手動作を混在させて動く本人アバターの動画と相手の実写動画とを重ね合わせたリズム画像を本人に見せることにより得られる効果である。
用途利用分野 携帯電話、移動端末、インターネット端末、画像端末
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人岡山県立大学, . 渡辺 富夫, 山本 倫也, 大崎 浩司, . アバター表示機能付き通話端末. 特開2007-018433. 2007-01-25
  • G06T  13/40     
  • H04M  11/00     
  • H04M   1/00     

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