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MgIn2O4の製造方法およびMgIn2O4材料

シーズコード S120008024
掲載日 2012年1月18日
研究者
  • 田中 勝己
  • チュウ チャオキョン
  • 小林 理恵
技術名称 MgIn2O4の製造方法およびMgIn2O4材料
技術概要 3つのステップから成るMgInの製造方法である。すなわち、1)MgCOおよびInCOを、モル比が1.05:1.0~1.2:1.0の間の範囲になるよう混合し、混合体を得る。2)その混合物を800℃~1000℃の温度範囲で、6時間以上焼成して、第1の焼成体を得る。3)この第1の焼成体を、1300℃~1450℃の温度範囲で、12時間~24時間焼成して、MgInを得るステップである。この方法により製造されたMgInは、可視光領域の光を使用した、有機物の分解用の光触媒として使用することができる。図には本技術によるMgInの製造方法のフローの一例を示した。また、示された具体例によると、得られたMgInを光触媒として使ったメチレンブルーの光分解反応では、その量子収率F(%)は、波長405nmの光照射の場合、0.0452%であり、波長488nmの光照射の場合、0.0219%であった。
画像

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研究分野
  • セラミック・陶磁器の製造
  • 光化学一般
展開可能なシーズ より簡便な方法で、波長が400nm以上の可視光領域において、有機物の分解を行うことができるMgIn材料を製造する方法を提供する。
波長が400nm以上の可視光領域で有機物を分解可能なMgInの製造方法およびその材料を提供することができる。
用途利用分野 光触媒、MgIn
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 田中 勝己, チュウ チャオキョン, 小林 理恵, . MgIn2O4の製造方法およびMgIn2O4材料. 特開2011-001208. 2011-01-06
  • C01G  15/00     
  • B01J  35/02     
  • B01J  23/08     
  • B01J  37/04     
  • B01J  37/08     

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