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振動体の周波数検出装置、原子間力顕微鏡、振動体の周波数検出方法およびプログラム

シーズコード S120008066
掲載日 2012年1月19日
研究者
  • 大藪 範昭
  • 木村 建次郎
  • 小林 圭
  • 山田 啓文
技術名称 振動体の周波数検出装置、原子間力顕微鏡、振動体の周波数検出方法およびプログラム
技術概要 この装置10は、ヘテロダイン回路21が、変位検出計14から受け取る共振周波数の変動周波数Δfを表す信号と、ローカル発振器214の基準信号とを合成する。PLL回路24は、合成された信号から変動周波数Δfを電圧で表す電気信号を生成し、条件判断装置40に送る。条件判断装置は、PLL回路24からの変動周波数Δfを電圧で表す電気信号の電圧が上限設定値の電圧に一致すると、ローカル発振器の基準信号の周波数を所定値分、たとえば666Hz下げる。PLL回路からの共振周波数の変動周波数Δfを電圧で表す電気信号の電圧が下限設定値の電圧に一致すると、ローカル発振器の基準信号の周波数を所定値分、たとえば666Hz上げる。
画像

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研究分野
  • 波形,周波数,波長,位相の計測法・機器
  • 長さ,面積,断面,体積,容積,角度の計測法・機器
展開可能なシーズ 振動体の共振周波数の検出感度を高く保ったまま、周波数検出範囲を拡大可能にする振動体の周波数検出装置、原子間力顕微鏡、振動体の周波数検出方法およびプログラムを提供する。
入力信号の周波数の範囲が、高感度で検出することができる上限または下限に達したときに、基準信号の周波数を変化させることによって、高感度で検出することができる範囲を移動することができるので、振動体の共振周波数の検出感度を高く保ったまま、周波数検出範囲を広げることができる。
用途利用分野 振動体共振周波数検出装置、原子間力顕微鏡
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 大藪 範昭, 木村 建次郎, 小林 圭, 山田 啓文, . 振動体の周波数検出装置、原子間力顕微鏡、振動体の周波数検出方法およびプログラム. 特開2011-043483. 2011-03-03
  • G01Q  60/32     
  • G01R  23/12     

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