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農作業支援プログラム、及び農作業支援方法

シーズコード S120008142
掲載日 2012年1月19日
研究者
  • 松尾 陽介
  • 濱田 安之
  • 行本 修
  • 山本 聡史
技術名称 農作業支援プログラム、及び農作業支援方法
技術概要 農作業支援装置2は、オペレーションシステム50、アプリケーション51、農作業支援オブジ ェクト52、子オブジェクト60を備え、農作業支援オブジェクト52は、親オブジェクト53であり、子オブジェクト60内のオブジェクト61~70について、動作の停止、オブジェクト間通信の結合、オブジェクトの破棄等を指示する。農作業支援オブジェクト52は、必要な子オブジェクト60のロード、初期化、オブジェクト間通信のための結合(送受信動作)構築、これらオブジェクトの起動を指示する。また、農作業支援オブジェクト52は、アプリケーション51からメッセージを受け取り、複数の子オブジェクト60との間でメッセージ通信を行ってメッセージに応じた農作業支援情報を生成する。子オブジェクト60は、地図オブジェクト61、物体オブジェクト62、天候オブジェクト63、気候オブジェクト64、土壌オブジェクト65、生育オブジェクト66、収量オブジェクト67、経路作成オブジェクト68、肥料農薬オブジェクト69及び警告オブジェクト70等を有する。子オブジェクト60は、オブジェクト61~70間同士でメッセージ通信を行う。
画像

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研究分野
  • 農業経済,農業経営
  • 農業機械・施設一般
展開可能なシーズ 精密農業を行うことができるとともに、無駄のない効率的な運転支援を行うことができる農作業支援プログラム、及び農作業支援方法を提供する。
精密農業、農用車両における運転支援、肥料・薬剤等の投入量、生産予測等の農家経営に資する資料の取得、農作業の請負者や消費者に対する作業証明等を行うことができる。
用途利用分野 農作業支援プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 松尾 陽介, 濱田 安之, 行本 修, 山本 聡史, . 農作業支援プログラム、及び農作業支援方法. 特開2005-160423. 2005-06-23
  • A01G   7/00     
  • G06Q  50/00     

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