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筋特異的チロシンキナーゼの活性を制御するポリペプチドをコードするDNA

シーズコード S120008184
掲載日 2012年1月20日
研究者
  • 山梨 裕司
  • 樋口 理
  • 岡田 久未子
  • 井上 茜
技術名称 筋特異的チロシンキナーゼの活性を制御するポリペプチドをコードするDNA
技術概要 このDNAは、(a)特定の塩基配列を有するDNA、(b)特定の塩基配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズできる塩基配列を有するDNA、(c)特定のアミノ酸配列において1もしくは複数のアミノ酸が置換、欠失及び/又は付加されたアミノ酸配列をコードする塩基配列を有するDNA、(d)特定の塩基配列と90%以上の相同性を有する塩基配列からなるDNA、のいずれかである。この方法は、様々な細胞活動(成長、生存、移動、分化等)を制御するDokファミリータンパク質(細胞内情報伝達タンパク質の一種)に属する新規なポリペプチド、様々な細胞活動(成長、生存、移動、分化等)を制御するDokファミリータンパク質(細胞内情報伝達タンパク質の一種)に属する新規なポリペプチド(Dok-7タンパク質)を発見し、そして、Dok-7タンパク質が筋組織において高発現し、MuSKの活性化に関与することを見出したことに基づいている。
研究分野
  • 先天性疾患・奇形一般
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ 筋特異的チロシンキナーゼ(MuSK)を制御できるポリペプチドをコードするDNA等を提供する。
筋特異的チロシンキナーゼ(MuSK)の活性を制御できるポリペプチドをコードするDNA、このDNAを含むベクター、このベクターが導入された形質転換体、DNAによりコードされるポリペプチド、このポリペプチドに結合する抗体、DNAが欠損又は変異された非ヒト形質転換動物、DNA及び/又はポリペプチドを含む医薬組成物、神経筋接合部位の異常に由来する疾病(例えば、先天性筋無力症候群)の検査方法及び検査薬、神経筋接合部位の異常に由来する疾病の治療薬の候補化合物のスクリーニング方法に使用することができる。
用途利用分野 先天性筋無力症候群治療薬、先天性筋無力症候群予防薬、神経筋接合部位異常に由来する疾病(例えば、先天性筋無力症候群)検査薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 東京医科歯科大学, . 山梨 裕司, 樋口 理, 岡田 久未子, 井上 茜, . 筋特異的チロシンキナーゼの活性を制御するポリペプチドをコードするDNA. . 2009-10-15
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/15     
  • C12N   1/19     
  • C12N   1/21     
  • C12N   5/10     
  • C07K  14/47     
  • C07K  16/18     
  • C12Q   1/68     
  • A61K  31/7088   
  • A61K  38/00     
  • A61K  39/395    
  • A61P  21/00     
  • G01N  33/15     
  • G01N  33/50     

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