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土砂災害予測システム、方法、およびプログラム

シーズコード S120008188
掲載日 2012年1月20日
研究者
  • 久保田 哲也
技術名称 土砂災害予測システム、方法、およびプログラム
技術概要 土砂災害予測システム100は、入力手段110、判定手段120、ランク付け手段130、表示手段140、および格納手段150からなる。入力に必要な予測対象地域の気象データは、インターネットなどのネットワーク上でデータを公開している気象データサーバからネットワークを介して受信する、或いは、ユーザや本システムの管理者から入力された気象データを直接的に或いはインターネットを介して受信する。受信した気象データを入力手段110で入力し、格納手段150に一旦格納する。この入力を受けて判定手段120は、過去の気象データおよび災害データで学習させたニューラルネットワークによる解析、または、過去の気象データおよび災害データによる重判別分析を用いて概ね1つの都道府県程度の広域の予測対象地域で約半日後~約1日後に土砂災害・山地災害が発生するか否かを判定することを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 一般,砂防工学
  • 天気予報
展開可能なシーズ 広域の気象データから直接的に土砂災害・山地災害の発生を予測するシステム、方法、およびプログラムを提供する。
気象データ、および気象予測システムやその技法、降雨観測システムで得られた高密度の降雨データおよびその予測情報に基づいた、広域の土砂災害・山地災害に直接的に応用した災害予測システムが可能となる。
用途利用分野 土砂災害予測システム、土砂災害予測プログラム、ニューラルネットワーク、気象データ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 九州大学, . 久保田 哲也, . 土砂災害予測システム、方法、およびプログラム. 特開2004-346653. 2004-12-09
  • E02D  17/20     
  • G01W   1/10     
  • G06F 17/60      
  • G06F  19/00     
  • G06N   3/02     
  • G08B  31/00     

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