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サブフタロシアニン誘導体及びその製造方法

シーズコード S120008246
掲載日 2012年1月24日
研究者
  • 柴田 哲男
  • 山本剛嗣
技術名称 サブフタロシアニン誘導体及びその製造方法
技術概要 3,4,5,6-テトラキス(2,2,2-トリフルオロエトキシ)フタロニトリル500mgを20mLナスフラスコに取り,真空ポンプで減圧し,30分間乾燥する。アルゴン置換した後に,三塩化ホウ素のp-キシレン溶液3.46mLをくわえ,還流する。3時間後,室温まで放冷し,アルゴンで系内を置換し,気化した三塩化ホウ素を除く。溶媒を留去し,シリカゲルクロマトグラフィーにて精製し,図に示す目的物であるボロン1,2,3,4,8,9,10,11,15,16,17,18-ドデカキス(2,2,2-トリフルオロエトキシ)サブフタロシアニンクロリドを収量163mg,収率32%で得る。
画像

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研究分野
  • 八員環以上の複素環化合物
展開可能なシーズ フタロニトリル誘導体とホウ素化合物を反応させて製造されるフタロニトリル誘導体とホウ素化合物を反応させて製造されるサブフタロシアニン誘導体とその製造技術を提供する。
溶解性が高く,凝集作用を抑えたサブフタロシアニン誘導体を製造することができる。
用途利用分野 サブフタロシアニン誘導体、サブフタロシアニン誘導体製造技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 名古屋工業大学, . 柴田 哲男, 山本剛嗣, . サブフタロシアニン誘導体及びその製造方法. 特開2011-032443. 2011-02-17
  • C09B  47/00     
  • A61K  31/407    

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