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裁断屑均しユニット及びシュレッダー装置

シーズコード S120008265
掲載日 2012年1月24日
研究者
  • 佐伯 暢人
  • 柳原 隆司
技術名称 裁断屑均しユニット及びシュレッダー装置
技術概要 シュレッダー装置40と、本発明に係る裁断屑均しユニットとしての裁断屑均しユニット1の配置関係を図に示す。シュレッダー装置40は、箱状の本体41と、本体41の内部に配置されシート投入口44から投入された紙Pを裁断する裁断ユニット46と、裁断ユニット46の下方に配置され裁断屑Qを収容する裁断屑収容容器45とからなる。また、本体41の前面には扉43が設けられ、本体41の内部は仕切り板42で上部空間と下部空間に仕切られている。ここで、裁断ユニット46と裁断屑均しユニット1は上部空間に配置され、裁断屑収容容器45は下部空間に配置されている。そして、裁断屑均しユニット1は、裁断ユニット46の下方に配置され、裁断ユニット46と裁断ユニット46によって裁断された裁断屑Qを収容する裁断屑収容容器45との間に配置される。
画像

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研究分野
  • 整理機械
展開可能なシーズ 裁断屑の付着を防ぎ、安定した動作が可能でメンテナンス性を向上させた裁断屑均しユニット、及びシュレッダー装置を提供する。
本発明によれば、均し具やユニット本体に除電部材を設けたため、裁断屑の除電が可能になり、均し具やユニット本体への裁断屑の付着を防ぐことができる。更に、除電部材が裁断屑と直接触れないように、均し具と除電部材が絶縁体からなるカバーで覆われているため、均し具への裁断屑の付着を効果的に防ぐことができる。裁断屑均しユニット、及びシュレッダー装置によれば、裁断屑の付着を防ぎ、安定した動作が可能でメンテナンス性を向上させることができる。
用途利用分野 裁断屑均しユニット、シュレッダー装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 芝浦工業大学, . 佐伯 暢人, 柳原 隆司, . 裁断屑均しユニット及びシュレッダー装置. 特開2010-284606. 2010-12-24
  • B02C  18/22     
  • B02C  18/06     

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