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セラミックスの分極処理方法及び分極処理したセラミックスを含む生体材料

シーズコード S120008296
掲載日 2012年1月24日
研究者
  • 山下 仁大
  • 伊藤 聰一郎
  • 永井 亜希子
技術名称 セラミックスの分極処理方法及び分極処理したセラミックスを含む生体材料
技術概要 正極として作用する第1の電極と、該第1の電極に対向して配置された負極として作用する第2の電極との間に、セラミックスを含む部材が、第1の電極及び第2の電極から選択される少なくとも一方の電極と非接触状態で配置された状態で、第1の電極と第2の電極との間に、0.5kV/cm以上の電場勾配が形成されるように第1の電極と第2の電極とに電圧を印加することにより、セラミックスを分極処理することを特徴とする、セラミックスの分極処理方法、及びこの方法によって分極処理されたセラミックス微粒子を含有する生体材料。
画像

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thum_2008-135751.GIF
研究分野
  • 医用素材
展開可能なシーズ 微粒子の形状を含め、如何様な形状を有するセラミックスを含む部材に対しても容易に分極処理できる分極処理方法を提供すると共に、分極処理されたセラミックス微粒子を含有する生体材料を提供する。
如何様な形状のセラミックスを含む部材に対しても容易に分極処理できると共に、分極処理に用いる電極に起因する表面汚染を防止できる、セラミックスの分極処理方法を提供できる。また、微粒子状態のセラミックスに対して分極処理を行ない得る分極処理方法、及び分極処理したセラミックス微粒子を用いた生体材料を提供できる。また、この生体材料は分極処理したセラミックス微粒子を含み高い細胞活性化作用を有する。そのため、分極処理したセラミックス微粒子と生体適合性高分子化合物とを含む生体材料、特に生体組織損傷や欠損の治療に適した生体材料を提供できる。
用途利用分野 生体材料(生体組織損傷や欠損の治療)
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 東京医科歯科大学, . 山下 仁大, 伊藤 聰一郎, 永井 亜希子, . セラミックスの分極処理方法及び分極処理したセラミックスを含む生体材料. 特開2009-279259. 2009-12-03
  • C01B  25/32     
  • A61L  27/00     
  • A61F   2/00     

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