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果房や果実の保護方法、果房や果実の保護ネット

シーズコード S120008322
掲載日 2012年1月24日
研究者
  • 東 暁史
  • 薬師寺 博
  • 児下 佳子
技術名称 果房や果実の保護方法、果房や果実の保護ネット
技術概要 列状に並んだ果房や果実15を保護ネット1で列状に沿って筒状に被覆して鳥害等から保護する。具体的には、保護ネット1の対向する2つの端辺L1、L2のうちの一辺L1を、果房や果実を支持している棚等の支持体に棚面フック5、5、…で列状に沿って吊り下げ、保護ネット1の吊り下がっている他辺L2を、果房や果実を被覆するように持ち上げて列状方向に沿って両端が開口する筒状に形成し該筒状内に列状に並んだ果房や果実15を位置させて被覆すると共に、筒状の保護ネット1の2つの端辺で列状に並んだ果房の穂軸15aを挟んで2つの端辺を面ファスナー3で接合する。保護ネットの対向する2つの端辺を接合した後に、両端の開口2b、2bを面ファスナーで閉塞する。
画像

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研究分野
  • 有害動物による植物被害一般
展開可能なシーズ 園芸用や、農業分野等で用いられ、果房や果実を鳥害等から保護する方法と、果房や果実の保護ネットを提供する。
この果房や果実の保護方法は、列状に並んだ果房や果実を、保護ネットで列状に沿って筒状に被覆して保護するだけの簡単な作業で、列状に並んだ果房や果実を一度に保護ネットで覆うことができるため、作業時間を大幅に短縮して、確実に果房や果実を鳥害等から守ることができる。
用途利用分野 果実保護ネット、果実防鳥ネット、果実防虫ネット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 東 暁史, 薬師寺 博, 児下 佳子, . 果房や果実の保護方法、果房や果実の保護ネット. 特開2010-227090. 2010-10-14
  • A01M  29/32     
  • A01G  13/02     

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