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椎間板硬度計測装置

シーズコード S120008361
掲載日 2012年1月25日
研究者
  • 長尾 光雄
  • 横田 理
技術名称 椎間板硬度計測装置
技術概要 椎間板硬度計測装置1は、椎間板15に先端部11aを接触可能な触子11を有する触子部10と、触子11に負荷される押込荷重を検出する押込荷重検出手段13とを備える。更に、触子部11に配設され球面状の反射面14aを有する反射板14及び、反射面14に対して光を照射する光照射部22並びに、反射面14aからの反射光を受光する受光部23とを有し、椎間板15に対する触子11の押込深さを検出する押込深さ検出手段20と、押込荷重検出手段13及び押込深さ検出手段20の検出結果に基づいて、椎間板15の硬度を検出する硬度検出手段4とを備える。好ましくは、触子の先端部が、球状で、直径が、1.0mm以上4.0mm以下の範囲に選定する。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • ゴム・プラスチック材料
展開可能なシーズ 測定対象物である椎間板の硬度を適切に計測可能にする椎間板硬度計測装置を提供する。
触子部を小型化することができ、触子が傾いた場合でも、小さな椎間板に対しても触子の先端部を適切に接触させることができ、測定対象物である椎間板の硬度を適切に計測できる。簡易な構成にできる。
用途利用分野 生体硬度測定装置、軟質製深穴底硬さ測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 長尾 光雄, 横田 理, . 椎間板硬度計測装置. 特開2010-281742. 2010-12-16
  • G01N   3/40     
  • G01N   3/42     
  • A61B   5/00     

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