TOP > 技術シーズ検索 > 化学センサ及びバイオセンサ

化学センサ及びバイオセンサ

シーズコード S120008369
掲載日 2012年1月25日
研究者
  • 三林 浩二
  • 岩崎 泰彦
  • 工藤 寛之
技術名称 化学センサ及びバイオセンサ
技術概要 化学センサは、基板と、基板上に設けられた少なくとも作用電極と対極・参照電極とを含む電極系と、電極系上に形成されたガス透過層とを含み、電極系から得られる電流値に基づいて特定成分を分析する。基板及びガス透過層は、柔軟性を有する材料から形成されており、このような材料としては、例えば、ホスホリルコリン基を含む高分子化合物を含む材料が挙げられる。また、この化学センサは、そのガス透過層上に酵素固定化膜を有するか、又はガス透過層中に酵素が含まれることで、バイオセンサとなり得る。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-327846.gif
研究分野
  • 電気分析一般
展開可能なシーズ 柔軟性を有すると共に、生体に用いることができ、特に非侵襲計測に用いるのに適したセンサ(化学センサ及びバイオセンサ)を提供する。
この化学センサは、柔軟性を有すると共に、生体に用いることができ、特に非侵襲計測に用いるのに適したセンサ(化学センサ及びバイオセンサ)となる。
用途利用分野 生体化学センサ、バイオセンサ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 東京医科歯科大学, . 三林 浩二, 岩崎 泰彦, 工藤 寛之, . 化学センサ及びバイオセンサ. 特開2008-139231. 2008-06-19
  • G01N  27/404    
  • G01N  27/327    

PAGE TOP