TOP > 技術シーズ検索 > 蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化方法

蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化方法

シーズコード S120008425
掲載日 2012年1月26日
研究者
  • 轟木 堅一郎
  • 山口 政俊
  • 能田 均
  • 吉田 秀幸
  • 江藤 英倫
技術名称 蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化方法
技術概要 蛍光部位と、アミン類反応部位と、フッ素性部位とを有することを特徴とする蛍光誘導体化試薬。式[I]または式[II](式中、Rは炭素原子数1ないし10個の直鎖状もしくか分岐状のアルキル基またはアルコキシ基を意味し、Rfは炭素原子数4ないし10個の直鎖状もしくか分岐状のフッ素原子で完全にもしくは部分的に置換されたフルオラスアルキル基を意味し、nは0または1ないし6の整数を意味する)で表される多環化合物であることを特徴とする蛍光誘導体化試薬。前記の式[I]または式[II]で表される蛍光誘導体化試薬をアミン類またはアミノ酸関連物質と反応させて、誘導体化することを特徴とする蛍光誘導体化方法。前記の誘導体化方法を用いて、試料中のアミン類やアミノ酸関連物質を誘導体化して分離測定することを特徴とする試料中のアミン類やアミノ酸関連物質の測定方法。前記の誘導体化方法を用いて、、試料中のアミン類やアミノ酸関連物質を誘導体化したときに過剰に残存する未反応試薬を親フッ素性吸着剤により選択的に除去することを特徴とする除去方法。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2007-320522_1.GIF thum_2007-320522_2.GIF
研究分野
  • 標識化合物
  • トレーサ利用一般
展開可能なシーズ 蛍光部位と、アミン類反応部位と、フルオラスタグと呼ばれるフッ素性部位を有する蛍光誘導体化試薬を提供する。
生理活性アミン類、アミノ酸、ペプチド類などの試料中に含まれているアミン類やアミノ酸関連物質を、試料中に残存する蛍光誘導体化試薬と未反応の妨害を受けることなく高感度かつ網羅的に分離・検出することができる。
用途利用分野 蛍光誘導体化試薬、トレーサ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人福岡大学, . 轟木 堅一郎, 山口 政俊, 能田 均, 吉田 秀幸, 江藤 英倫, . 蛍光誘導体化試薬ならびに蛍光誘導体化方法. 特開2009-143821. 2009-07-02
  • C07C 323/16     
  • G01N  33/50     
  • G01N  30/06     
  • G01N  30/74     
  • G01N  30/88     
  • C07C 231/02     
  • C07D 311/18     
  • G01N  21/78     

PAGE TOP