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シアル酸チオグリコシドポリマー

シーズコード S120008567
掲載日 2012年2月3日
研究者
  • 松岡 浩司
  • 照沼 大陽
  • 幡野 健
  • 鈴木 康夫
技術名称 シアル酸チオグリコシドポリマー
技術概要 本発明は、式(式中、R1は水酸基、アミノ基あるいはアセチル基であり、R2は水素、金属原子あるいはメチル基示し、m及びnは1以上の整数であって、同一でも相異なってもよい)で表されるシアル酸チオグリコシドポリマー及びその薬剤上許容される塩並びにそれらの水和物。チシアル酸チオグリコシドポリマー、その薬剤上許容される塩及びそれらの水和物、並びに薬剤上許容される担体を含有することを特徴とする感染症予防及び治療のための医薬組成物である。
画像

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研究分野
  • 共重合
  • 感染症・寄生虫症の治療
展開可能なシーズ 耐性ウィルスの出現を抑制し、かつ、インフルエンザウィルスの感染防御に効果を示す水溶性ポリマーを提供し、さらに、該ポリマーを有効成分として含有する医薬を提供する。
本発明のシアル酸チオグリコシドポリマーは、抗ウィルス活性、特に、抗インフルエンザ活性を有し、かつ、耐性ウィルスの出現を低率に抑える効果を示す。
用途利用分野 感染症予防薬、感染症治療薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人埼玉大学, . 松岡 浩司, 照沼 大陽, 幡野 健, 鈴木 康夫, . シアル酸チオグリコシドポリマー. 特開2008-081411. 2008-04-10
  • C08F 216/06     
  • C08F 228/04     

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