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計測方法および装置

シーズコード S120008680
掲載日 2012年2月8日
研究者
  • 畝田 道雄
  • 石川 憲一
技術名称 計測方法および装置
技術概要 第1取得部52は、送信用センサ14から送信すべきパルス状のチャープ信号を参照信号206として取得する。第2取得部54は、送信用センサ14から送信された後、送信用センサ14と受信用センサ18との間に設置された測定物16を経由して、受信用センサ18において受信されたパルス状のチャープ信号を受信信号204として取得する。測定部56は、第1取得部52において取得したパルス状のチャープ信号のピーク位置と、第2取得部54において取得したパルス状のチャープ信号のピーク位置との差異をもとに、送信用センサ14から受信用センサ18へ至る測定物16の距離を測定する。この場合、パルス状のチャープ信号に振幅変調がなされているので、波形の立ち上がりと立ち下がりを安定させることができる。
画像

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研究分野
  • 音響信号処理
展開可能なシーズ チャープバースト波の送受信による計測技術を超音波センサ計測に適用することにより、高精度な超音波センサ計測ができるようにする。
送信センサと受信センサとの間に測定物を設置するように、送信センサと受信センサとを別々に設置し、パルス状のチャープ信号を送信センサから受信センサへ送信することにより、測定物の厚さを高精度に測定できる。
用途利用分野 距離計測装置、透明体検出装置、ポンプ等の監視診断装置、バイト・ドリルの損傷事前検知装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人金沢工業大学, . 畝田 道雄, 石川 憲一, . 計測方法および装置. 特開2009-156694. 2009-07-16
  • G01B  17/02     

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