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蛍光体及びランプ

シーズコード S120008756
掲載日 2012年2月10日
研究者
  • 植田 和茂
技術名称 蛍光体及びランプ
技術概要 係る蛍光体は、L(28+x)/3(Si6O24-xNx)O2:R(Lはランタノイド及びYからなる群から選ばれる1又は2以上の元素であり、0<x≦2。Rはランタノイド及びYからなる群から選ばれる、Lとは異なる1又は2以上の主として3価の元素であり、発光中心となる)で表わされることを特徴とする。本蛍光体は、RがCe、Pr、Sm、Eu、Gd、Tb、Dy及びTmから選ばれる1又は2以上の元素であることを特徴とする。また、本蛍光体はRの元素の含有量が、Lの元素の個数の内数として0.01%~40%の範囲にある。また、本発明に係るランプは、上記の蛍光体を紫外線源又は可視光源に用いるものである。
画像

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研究分野
  • 有機化合物・錯体の蛍光・りん光(分子)
展開可能なシーズ 例えば蛍光灯に用いるときに、蛍光体の劣化が少ない、新規な希土類元素を発光中心とするアパタイト型蛍光体及びランプを提供する。
蛍光体は、L(28+x)/3(Si6O24-xNx)O2:R(Lはランタノイド及びYから選ばれた1又は2以上の元素であり、0<x≦2。Rはランタノイド及びYからなるLとは異なる1又は2以上の主として3価の元素であり、発光中心となる蛍光体であるため例えば蛍光灯に用いるときに蛍光体の劣化が少ない。また、本発明に係るランプは蛍光体を紫外線源又は可視光源に用いるため、蛍光体の効果を好適に得ることができる(図の蛍光体の光吸収スペクトル参照)。
用途利用分野 希土類元素を発光中心とするアパタイト型蛍光体、蛍光ランプ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 植田 和茂, . 蛍光体及びランプ. 特開2008-163061. 2008-07-17
  • C09K  11/79     
  • H01L  33/00     

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