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映像分類装置、映像分類方法、映像分類プログラムおよびコンピュータ読取可能な記録媒体

シーズコード S120008792
掲載日 2012年2月15日
研究者
  • 長谷山 美紀
  • 二反田 直己
技術名称 映像分類装置、映像分類方法、映像分類プログラムおよびコンピュータ読取可能な記録媒体
技術概要 映像分類装置1は、映像信号に含まれるビデオ信号に基づきショット間の境界を検出して映像を各ショットに分割するショット分割部2と、分割されたショット毎に、ショット内のオーディオ信号について、音の種類で分類された各クラスにどの程度属しているかを示す帰属確率を算出し、この帰属確率を用いて隣接するショット間の類似度を判定するショット間類似度判定部3と、判定されたショット間類似度が所定値より高いショット同士は統合させ上記映像を各シーンに分割するシーン分割部4と、を備えている。よって、オーディオ信号の帰属確率からショット間の類似の度合を算出するので、類似したショットをシーンとしてまとめることができ、その結果、効果的なシーン間の境界を検出することができる。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 映像信号は一般に1台のカメラで連続的に撮影された区間であるショット、及び内容に関連のあるショットを統合したシーンにより構成される。そのため映像信号は、ショットあるいはシーンが切り換わる時刻を境界として分割することが望ましい。しかしながら、従来のシーンカット検出手法は,隣接するシーンのオーディオ信号が,同一のクラスである場合、シーンカットの未検出が発生する危険性がある。そこで、効果的なシーン間の境界を検出することのできる映像分類装置を実現することを目的とする。
オーディオ信号の帰属確率からショット間の類似の度合を算出するので、類似したショットをシーンとしてまとめることができ、その結果、効果的なシーン間の境界を検出することができる。
用途利用分野 映像分類装置、映像処理ソフトウエア、ビデオレコーダ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人北海道大学, . 長谷山 美紀, 二反田 直己, . 映像分類装置、映像分類方法、映像分類プログラムおよびコンピュータ読取可能な記録媒体. 特開2008-005167. 2008-01-10
  • H04N   5/76     
  • H04N   5/91     
  • G06F  17/30     
  • G11B  27/034    

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