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飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータ

シーズコード S120008831
掲載日 2012年2月15日
研究者
  • 一色 賢司
  • 川本 伸一
  • 小川 順三
技術名称 飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータ
技術概要 包装袋の周囲のヒートシール部に比べて剥離し易いヒートシールを施してなる中仕切りシール部を介して設けられた独立する複数の収容部分からなり、かつ基準気泡径を印刷表示したものからなる合成樹脂製の透明な軟質フィルム袋内に、ガス産生菌または酸産生菌および試料溶液のそれぞれを、収容部分に分けて封入し、使用に先立って前記中仕切りシール部の剥離を通じて収容部分どうしを互いに連通させることにより、フィルム袋内のガス産生菌または酸産生菌および試料溶液を混ぜ合わせ、その後、このフィルム袋を、判定すべき飲食品あるいは薬剤に付帯させて同じ環境下に置き、該フィルム袋内に生成するガス量もしくは袋内収容物の色の変化を観察することにより、飲食品あるいは薬剤の品質の程度を判定する。
画像

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研究分野
  • 食品の品質
展開可能なシーズ 飲食品等の品質が保管環境の温度変動および/または保管時間の経過によって変質する場合に、その変質の程度、すなわち鮮度の低下などを、微生物の増殖の程度として視覚的に捉えられるようにすることにより、簡便かつ客観的に判定することのできる、飲食品や薬剤等の品質判定方法およびそのインジケータを提案する。また、常温における長期保存が可能であり、かつ取扱性に優れた飲食品や薬剤等の品質判定方法およびそのインジケータについて提供する。
微生物のガス産生機能および/または酸産生機能を利用して、飲食品の品質の程度を判定する方法、およびこの方法の実施に用いるインジケータによれば、飲食品等の品質、鮮度を簡便にかつ客観的(視覚的)に判定することができる。しかも、インジケータを飲食品等に付帯させて使用する前は常温で長期間、安定して保管できる。
用途利用分野 ガス産生菌または酸産生菌を利用した飲食品や薬剤等の品質判定技術、飲食品や薬剤等の品質判定インジケータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, 二瀬 克規, . 一色 賢司, 川本 伸一, 小川 順三, . 飲食品等の品質判定方法およびそのインジケータ. 特開2005-087044. 2005-04-07
  • C12Q   1/02     
  • C12M   1/00     

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