TOP > 技術シーズ検索 > 自立稼動制御システム

自立稼動制御システム

シーズコード S120008899
掲載日 2012年2月17日
研究者
  • 平藤 雅之
  • 深津 時広
技術名称 自立稼動制御システム
技術概要 自律稼働制御システムでは、第1の遠隔地に、スピーカと、撮影対象となる画像情報の撮影をおこなう撮影カメラと、近接センサと、モニタリング制御部とを備えるモニタリング装置(200)を据置し、第1の遠隔地から隔離した第2の遠隔地に自律稼働制御部を備える自律稼働制御装置(300)を据置し、この自律稼働制御装置(300)による遠隔操作に基づいて、自動的にモニタリング装置(200)により撮影対象物における画像情報の撮影操作および画像情報の取得を行う。例えば、近接センサが侵入者を検知した際には、侵入者のいる方向へ複数の撮影カメラを向けて一斉に撮影し、記録するようにする。これにより、侵入者の特徴を多方向から詳しく撮影することができる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-519177.gif
研究分野
  • 計算機利用技術
展開可能なシーズ 従来の遠隔監視システムにおいては、撮影カメラには基本的な機能しか備えていないため、撮影対象を適切に捉えるのが難しかった。本発明は、モニタリング装置により画像情報などの撮影するとともに、他の遠隔地からモニタリング装置による画像情報などの撮影を操作/取得できる自律稼働制御システムを提供する。
自律稼働制御システムでは、高度な制御は自律稼働制御装置に備えているため、撮影対象などから取得した膨大なデータベースや高度な計算は、自律稼働制御装置側で判断することができる。また、カメラの操作を制御する高度なコンピュータを搭載する必要がなくなるため、長期の野外撮影をおこなうことが可能とすることができる。また、遠隔地などの撮影対象に関する画像情報や計測情報などを管理する場合に有用である。このように、本システムは、遠隔地などの撮影対象に関する画像情報や計測情報などを管理する場合に有用であり、特に、遠隔操作により画像情報/計測情報を自律操作に基づいて容易に取得できる自律稼働制御システムに適している。
用途利用分野 遠隔監視システム、農場監視システム、防犯監視システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 平藤 雅之, 深津 時広, . 自立稼動制御システム. . 2008-04-03
  • H04N   7/18     
  • G06Q  50/00     

PAGE TOP