TOP > 技術シーズ検索 > 光機能性複合材、光蓄電池及び光機能性複合材の製造方法

光機能性複合材、光蓄電池及び光機能性複合材の製造方法

シーズコード S120009026
掲載日 2012年2月22日
研究者
  • 野見山 輝明
  • 網中 浩太
  • 堀江 雄二
技術名称 光機能性複合材、光蓄電池及び光機能性複合材の製造方法
技術概要 この複合材は、光触媒粒子12からなる多孔質体と、光触媒粒子に複合化された機能性材料である導電性高分子等の高分子13とを有し、光触媒粒子の一面から所定の深さ範囲内において、機能性材料の体積密度を一面から離間するほど高くする。好ましくは、光触媒粒子が、TiO粒子、CdS粒子、ZnO粒子、ZrSe粒子、WO粒子等の酸化物及びカルコゲン化合物であり、高分子13が、ポリアニリン、ポリピロール及びポリチオフェン等の機能性材料である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2008-025673.GIF
研究分野
  • 光化学反応
  • 電池一般
展開可能なシーズ 光触媒の光吸収面積の拡大及び光触媒と機能性材料との接触面積の拡大との両立を可能にする光機能性複合材、光蓄電池及び光機能性複合材の製造方法を提供する。
機能性材料が多く存在する領域において光触媒材の光活性による生成物が高い効率で機能性材料に伝達でき、光触媒の光吸収面積の拡大及び光触媒と機能性材料との接触面積の拡大を両立させることができる。
用途利用分野 光機能性複合材、光蓄電池、光キャパシタ、光2次電池、色素増感太陽電池
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 野見山 輝明, 網中 浩太, 堀江 雄二, . 光機能性複合材、光蓄電池及び光機能性複合材の製造方法. 特開2009-187760. 2009-08-20
  • H01M  14/00     
  • H01L  31/04     
  • B01J  35/02     

PAGE TOP