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意思分析サーバ、意思分析方法、プログラムおよび意思分析システム

シーズコード S120009040
掲載日 2012年2月23日
研究者
  • 荻野 晃大
  • 今村 直生
  • 加藤 俊一
技術名称 意思分析サーバ、意思分析方法、プログラムおよび意思分析システム
技術概要 アクセス主体の行動から、その意思を分析する意思分析サーバ340は、アクセス主体が認識対象に接近する間に認識対象に対して行ったアクセス主体の行動様式の密接性を識別し、行動様式の継続時間を対応付けた行動ベクトルを生成する行動判断部310、行動ベクトルの要素値を正規化してアクセス主体の認識対象に対する行動正規化部312を備える。意思分析サーバ340は、正規化した行動ベクトルを、アクセス主体の最密アクセス行動に基づいて複数のクラスタに分類する行動クラスタ部314、クラスタに帰属する行動ベクトルの要素値を帰属したクラスタに割当てた数値範囲に基づいてランク付けし、その値を条件属性とし、クラスタの分類属性を決定属性とするラフ集合を生成する行動ランク付部316、ラフ集合の条件属性を縮約して決定属性を与える最尤ルール生成部318を備える。行動判断部310は、認識対象に対するアクセス主体の行動様式を、その継続時間の長さおよび画像解析を使用して密接性に関連付けてレベル付けできる。行動クラスタ部314は、クラスタ分類をウォード法を使用した階層クラスタ化により実行できる。
画像

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研究分野
  • 市場調査,広告
展開可能なシーズ アクセス主体による商品などの認識対象への行動に基づいてマーケッティングを行う技術において、従来は決定段階まで行動が進まなければ、商品などの興味や関心を分析できず、購入に至らなおアクセス主体の行動をマーケティングなどに効果的に反映できない。そこで、アクセス主体の認識対象に対する行動を分析し、アクセス主体の行動様式からアクセス主体の意思レベルを分析し、特定の認識対象に対するアクセス主体の意思予測ができる意思分析システムを提供する。
アクセス主体の認識対象に対する行動を分析し、アクセス主体の意思レベルを定量化することにより、アクセス主体の興味・嗜好を定量化し、定量化に基づいて特定の認識対象に対するアクセス主体の意思予測を可能とする。
用途利用分野 意思分析サーバ、意思分析システム、意思分析装置、意思分析プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 中央大学, . 荻野 晃大, 今村 直生, 加藤 俊一, . 意思分析サーバ、意思分析方法、プログラムおよび意思分析システム. 特開2011-059802. 2011-03-24
  • G06Q  30/02     
  • G06F  19/00     
  • G06Q  30/06     

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