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栽培植物局部微小水滴吐出装置および栽培植物局部微小水滴吐出方法

シーズコード S120009048
掲載日 2012年2月23日
研究者
  • 高山 弘太郎
  • 仁科 弘重
  • 有馬 誠一
  • 羽藤 堅治
技術名称 栽培植物局部微小水滴吐出装置および栽培植物局部微小水滴吐出方法
技術概要 この栽培植物局部微小水滴吐出装置は、栽培植物の局所に対して微小水滴を吐出する細霧ノズル5と微小水滴の吐出を制御する制御装置7と日射センサ10を備え、日射センサ10による日射データを所定時間において積算し、積算日射量が閾値を超えるときに微小水滴の吐出を行う。
画像

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研究分野
  • 作物栽培施設
展開可能なシーズ スピーキング・プラント・アプローチの概念に基づき、植物の状態に合った適切な局所環境制御システムを提供する。
栽培植物の状態に合わせて微小水滴を吐出し、栽培植物の水ストレスを効果的に緩和することができる。また、適切なタイミングに適切な量の微小水滴を供給することにより、ビニールハウスや植物工場などの栽培施設室内の環境を大きく変化させることなく、植物の局所環境を制御することができる。
用途利用分野 栽培植物冷却装置、ビニールハウス、植物工場
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人愛媛大学, . 高山 弘太郎, 仁科 弘重, 有馬 誠一, 羽藤 堅治, . 栽培植物局部微小水滴吐出装置および栽培植物局部微小水滴吐出方法. 特開2011-036199. 2011-02-24
  • A01G   9/24     

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