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振動インテンシティの制御方法

シーズコード S120009057
掲載日 2012年2月23日
研究者
  • 山崎 徹
技術名称 振動インテンシティの制御方法
技術概要 振動インテンシティは、単位時間に構造物の単位断面積当たりを伝わる振動エネルギーとして定義される。振動インテンシティの制御方法は、振動インテンシティを固有モードの重ね合わせの展開式で表現し、この展開式の少なくとも1つのモードの寄与度を調整することにより振動インテンシティの分布を変更可能にしたものである。実施例では平板の振動について、加振位置変更により振動インテンシティ分布変化が変化することを示している。
研究分野
  • 振動論
展開可能なシーズ 特定のモードの影響を増減させることにより振動変位を制御できるようすることで振動インテンシティを制御することが可能な振動インテンシティの制御方法を提供する。
振動インテンシティの制御方法は、特定のモードの影響を増減させることにより振動変位を制御できるため、振動インテンシティを制御すること(振動エネルギーの流れを操ること)が可能となる。この方法は、はりの曲げ振動及び平板の曲げ振動の構成においては、どんな振動数,どんな減衰でも使用可能である。
用途利用分野 振動インテンシティの制御装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神奈川大学, . 山崎 徹, . 振動インテンシティの制御方法. 特開2008-224608. 2008-09-25
  • G01H  17/00     
  • G01M   7/02     

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