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情報探索用データ構造および情報探索装置

シーズコード S120009059
掲載日 2012年2月23日
研究者
  • 桑原 恒夫
  • 平野 明
技術名称 情報探索用データ構造および情報探索装置
技術概要 情報探索用データ構造は、ある分類に対する上位分類という概念を用い、複数の選択項目のいくつかをグループ化して記録すると共に、そのグループのうちのどの1つの選択項目が選択された場合でも共通して後に表示される後選択項目を該グループと関連付けて記憶させておくことで、記録する必要のある関連の数を低減させている。即ち、複数の選択項目中のある選択項目(牛肉)を選択した場合にその選択に従って後に表示される1つ以上の後選択項目(サーロイン、タン、ヒレ、肩)を、選択した選択項目(牛肉)と関連付けるためのデータ構造は、複数の選択項目(牛肉、豚肉)のいくつかをそれらを包含する上位分類(哺乳類)でグループ化して記憶するデータと、後に表示される1つ以上の後選択項目(サーロイン、タン、ヒレ、肩)を選択項目(牛肉)及び上位分類(哺乳類)と、又は、上位分類(哺乳類)のみと関連付けて記憶するデータとを備える。これにより、後選択項目(ヒレ、肩)が選択項目(牛肉、豚肉)に関係していても、上位分類(哺乳類)を用いることで、コンピュータ上の記憶装置の容量を多く消費せず、データ入力のための人的労力も減少する。
画像

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研究分野
  • 情報処理
展開可能なシーズ 記録すべき関連の量を極力減少させ、コンピュータの記憶装置の容量とその記録を行うための人的労力を大幅に減少させる情報探索用データ構造を提供する。
情報探索用データ構造は、情報探索装置において記録させる必要のある選択項目同士の関連の数を大幅に減少させることができ、その結果、コンピュータの記憶装置の容量とその記録を行うための人的労力を大幅に減少させることができる。特に人的労力の削減がシステム構築費用の上からはより重要な意味を持つ。
用途利用分野 情報探索用記録装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神奈川大学, . 桑原 恒夫, 平野 明, . 情報探索用データ構造および情報探索装置. 特開2010-198148. 2010-09-09
  • G06F  17/30     

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