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カーブミラー設置のためのシミュレーション方法及び装置

シーズコード S120009061
掲載日 2012年2月23日
研究者
  • 堀野 定雄
  • 森 みどり
  • 久保 登
技術名称 カーブミラー設置のためのシミュレーション方法及び装置
技術概要 カーブミラー設置のためのシミュレーション方法は、コンピュータに予めインストールされた3次元CGソフトウエア(市販品)を用いて、交差点の道路形状・諸元、車両、路面表示などを忠実に入力し(101)、再現された交差点の平面図にカーブミラーを設置するため、ミラー初期設定画面上の交差点に対角線を引き(102)、従道路10上を走行する車両2が主道路20を横切って走行するのを助けるため、カーブミラーを従道路10の車両2から見て左前方の主道路20と従道路10との角に設け(103)、カーブミラーを所定の水平位置、所定の高さ、所定の俯角、正面を交差点中心方向に設置し(104)、カーブミラーの鏡像を見て、視認性3条件を具備するようにカーブミラーの水平位置、高さ、水平角、俯角を調節し(105)、この調整により交差点内で最適なカーブミラー位置が設定され完了する。視認性3条件は次の3つである。1、ミラーの中央に道路が映る、2、ミラー反射像に死角がない、3、視認距離が長い。
画像

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研究分野
  • 交通管制・規制
展開可能なシーズ 実際の交差点での実際のカーブミラーの設置の迅速化を図るためのシミュレーション方法を提供する。
カーブミラーの実際の交差点内への設置より先に、ディスプレー上に再現された交差点環境内でカーブミラーを設置し、視認性3条件を満足させるものとなるように水平位置、高さ、水平角、俯角を調節し、これに基づいてカーブミラーを設置するため、視認性良好なカーブミラーの設置が迅速、かつ正確に行うことができる。
用途利用分野 カーブミラー設置のシミュレーションシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人神奈川大学, . 堀野 定雄, 森 みどり, 久保 登, . カーブミラー設置のためのシミュレーション方法及び装置. 特開2010-277283. 2010-12-09
  • G06F  19/00     
  • E01F   9/015    

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