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対話活性化システム及び対話活性化ロボット

シーズコード S120009106
掲載日 2012年2月24日
研究者
  • 小林 哲則
  • 藤江 真也
  • 松山 洋一
  • 谷山 輝
  • 赤池 辰介
技術名称 対話活性化システム及び対話活性化ロボット
技術概要 ゲーム活性化ロボット1は、例えばホワイトボードWBに呈示された漢字の読み仮名を当てる難読ゲームを行う際に用いられ得る。そして、このゲーム活性化ロボット1は、問題となる漢字を選定して難読ゲームを進行する司会者MCと、難読ゲームに参加して呈示された漢字の読み仮名を解答する複数の参加者A、B及びCとの間で行われる直接的な対話を活性化し得るようになされている。このゲーム活性化ロボット1には、ゲーム活性化システム15が内蔵されており、ゲーム活性化システム15は、発話状況理解部16、状況管理部17、行動選択部18、データベース21などを備えている。ゲーム活性化システム15では、参加者A、B及びCの状態を総和活性度を基に常時観察し、総和活性度が所定の閾値以下のときに、参加者が難読ゲームに参加してない虞があると推定し、自発的にその場に最適な発話内容をスピーカ24から発することで、司会者MCと参加者A、B及びCとの直接的な対話の切っ掛けを与えることができ、かくして司会者MCと参加者A、B及びCとの直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る。
画像

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研究分野
  • パターン認識
  • ロボットの設計・製造・構造要素
展開可能なシーズ 人と人との直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る対話活性化システム及び対話活性化ロボットを提案する。
参加者と司会者との対話の状況に応じて、自発的にその場に最適な発話内容をスピーカから発することで、司会者と参加者との直接的な対話の切っ掛けを与えることができ、かくして司会者と参加者との直接的なコミュニケーションを従来よりも一段と活性化させ得る。
用途利用分野 対話活性化システム、対話活性化ロボット、ゲーム活性化システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, . 小林 哲則, 藤江 真也, 松山 洋一, 谷山 輝, 赤池 辰介, . 対話活性化ロボット. 特開2010-128281. 2010-06-10
  • G10L  15/00     
  • G10L  15/22     
  • G10L  15/24     
  • G10L  15/10     
  • G10L  13/00     

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