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立体映像呈示装置

シーズコード S120009109
掲載日 2012年2月24日
研究者
  • 河合 隆史
技術名称 立体映像呈示装置
技術概要 観察者の視界に同時に入る複数の画像呈示面21,31を備えた立体映像呈示装置10を構成し、これらの画像呈示面21,31の画像呈示方式を互いに異なる方式とし、複数種類の画像呈示方式を組み合わせて立体映像の呈示を行うようにする。例えば、前面(観察者の前方正面)に配置される画像呈示面21に、第1の画像呈示方式として、2眼式レンティキュラ方式を採用し、水平面に配置される画像呈示面31に、第2の画像呈示方式として、多眼式レンティキュラ方式を採用する。画像呈示面21,31の画像呈示方式を互いに異なる方式とすることにより、複数種類の画像呈示方式を組み合わせて観察者の脳内で自然かつ精緻な立体映像空間が構築されるようにする。
画像

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研究分野
  • 表示機器
展開可能なシーズ 立体映像を自然かつ精緻に表現することができる立体映像呈示装置を提供する。
複数の画像呈示面で、異なる画像呈示方式により画像を表示することにより、複数種類の画像呈示方式を組み合わせて、互いの方式の欠点を補完するような立体映像の呈示が可能となる。例えば、解像度と視域を両立させる立体映像の呈示が可能となる。このため、立体映像を自然かつ精緻に表現することができるようになる。
用途利用分野 立体映像呈示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, . 河合 隆史, . 立体映像呈示装置. 特開2011-024226. 2011-02-03
  • H04N  13/04     
  • G02B  27/22     

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