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レブリン酸の製造装置、レブリン酸の分離装置及びレブリン酸から炭化水素を製造する装置

シーズコード S120009177
掲載日 2012年3月28日
研究者
  • 筒 井 俊 雄
技術名称 レブリン酸の製造装置、レブリン酸の分離装置及びレブリン酸から炭化水素を製造する装置
技術概要 本装置(及び方法)は、1)~3)のバイオマスからレブリン酸を製造する装置(方法)、レブリン酸の吸着分離装置(方法)、及びレブリン酸から炭化水素を製造する装置(方法)方法からなる。1)バイオマスからレブリン酸を生成する方法であって、バイオマスと、酸触媒と、水とを用意し、バイオマスと、酸触媒と、水とを反応させる方法。2)レブリン酸を含む組成物からレブリン酸を分離する方法であって、レブリン酸を含んでなる組成物と、吸着剤とを接触させ、組成物からレブリン酸を吸着剤に吸着させる。3)レブリン酸から炭化水素を製造する方法であって、レブリン酸と、ゼオライト触媒とを用意し、レブリン酸と、ゼオライト触媒とを反応させる。
画像

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研究分野
  • 生物燃料及び廃棄物燃料
展開可能なシーズ 基幹化学物質を樹木類、草類、穀類、果実類、海藻類等のバイオマスから低コストで高収率に製造方法およびその装置を提供する。
水熱反応を十分活用することができるので、原料であるバイオマスから生成される炭化水素までの各工程を低エネルギ(又はエネルギを使用せず)で行うことができ、生産コストの著し低減と、優れた生産容易性及び生産効率(収率向上)を達成することが可能となる。
用途利用分野 レブリン酸製造装置、バイオマス炭化水素製造装置、バイオ燃料製造装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 筒 井 俊 雄, . レブリン酸の製造装置、レブリン酸の分離装置及びレブリン酸から炭化水素を製造する装置. 特開2010-202548. 2010-09-16
  • C07C  51/00     
  • C07C  59/185    
  • B01J  27/02     
  • B01J  27/10     
  • B01J  29/40     
  • B01J  29/46     
  • B09B   3/00     
  • C07B  61/00     

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