TOP > 技術シーズ検索 > マキサディランの部分ペプチドを含む神経因性疼痛の治療剤

マキサディランの部分ペプチドを含む神経因性疼痛の治療剤

シーズコード S120009179
掲載日 2012年3月28日
研究者
  • 宮田 篤郎
  • 清水 隆雄
技術名称 マキサディランの部分ペプチドを含む神経因性疼痛の治療剤
技術概要 この方法は、マキサディランの部分ペプチドを有効成分とする治療薬が糖尿病性神経因性疼痛の治療および予防に有効であることを見出したことに基づいている。この治療薬は、[1] 所定のアミノ酸配列において、23位~46位のアミノ酸のうちの1~24個のアミノ酸が欠失しているアミノ酸配列からなるポリペプチドを有効成分とする神経因性疼痛を治療および/または予防するための医薬組成物。[2] ポリペプチドが、(1)所定のアミノ酸配列からなるポリペプチド、または(2)所定のアミノ酸配列において、1もしくは数個のアミノ酸が欠失、置換もしくは付加されたアミノ酸配列を有し、かつ、神経因性疼痛を治療および/または予防する活性を有するポリペプチド、である、[1]の医薬組成物である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-059211.gif
研究分野
  • 神経系疾患の薬物療法
展開可能なシーズ 神経因性疼痛および関連する様々な疾患または障害を、副作用を引き起こすことなく、治療することが可能な神経因性疼痛治療薬を提供する。
この医薬組成物により、神経因性疼痛を治療および/または予防することができ、神経因性疼痛および関連する様々な疾患または障害を、副作用を引き起こすことなく、治療することが可能となる。
用途利用分野 神経因性疼痛治療薬、神経因性疼痛予防薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 宮田 篤郎, 清水 隆雄, . マキサディランの部分ペプチドを含む神経因性疼痛の治療剤. 特開2010-209035. 2010-09-24
  • A61K  38/00     
  • A61P  25/04     
  • A61K  48/00     
  • A61K  31/7088   
  • A61P  43/00     

PAGE TOP