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透明偏光フィルムを用いた対話処理システム、透明偏光フィルムを用いた対話方法及び対話システムの対話処理装置のプログラム並びに対話システムの透明偏光フィルム認識対話処理装置のプログラム並びに偏光フィルム部材並びに透明識別子偏光フィルム付き透明シート

シーズコード S120009248
掲載日 2012年3月28日
研究者
  • 小池 英樹
  • 西川 渉
  • 佐藤 一人
  • 福地 健太郎
技術名称 透明偏光フィルムを用いた対話処理システム、透明偏光フィルムを用いた対話方法及び対話システムの対話処理装置のプログラム並びに対話システムの透明偏光フィルム認識対話処理装置のプログラム並びに偏光フィルム部材並びに透明識別子偏光フィルム付き透明シート
技術概要 この対話システムは、大型液晶ディスプレイ1の表示面を上に向けて埋め込んだテーブル2を使用する。この大型液晶ディスプレイ1の上方には、天井又はポールで取り付けられ、テーブル表面全体を撮影できるCCDカメラ5が設けられる。また、CCDカメラ5のレンズ前方には直交偏光フィルタ4が設けられる。また、透明偏光フィルム3を大型液晶ディスプレイ1の上に置いている。つまり、手で動かせる透明偏光フィルム3を操作したい領域に重ねれば、その部分にのみ情報を表示できる。これにより、大型液晶ディスプレイ1からの映像を遮断しない利点を活かすと共に、透明偏光フィルム3を移動させるだけで、移動した透明偏光フィルム3の下の領域に希望の情報を表示できる。さらに、第1の対話処理装置7が備える第1の画像認識用コンピュータ8はケーブル7aでカメラ部6に接続され、第1の描画コンピュータ9はケーブル9aで大型液晶ディスプレイ1に接続される。この構成により、第1の対話処理装置7からの例えば地図が大型液晶ディスプレイ1に表示される場合に、大型液晶ディスプレイ1上の透明偏光フィルム3の領域に、所望情報(例えば災害情報)を表示できる。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 表示機器
  • 製品,半製品,利用
展開可能なシーズ 透明シートの利点を生かして表示面を遮断することなく、かつ資料を会議室等に持ち込まなくとも、並びに相互に資料を見ながら対話できる液晶ディスプレイを用いた対話システムを提供する。
表示手段によって表示された映像をみながら透明偏光フィルムの下に表示された所望の情報を見て、この情報を用いて対話が可能となる。また、表示手段の表示面を上にしてテーブルに埋め込み、このテーブルの周りを複数の人数で囲んで対話するときに、それぞれの透明シートの応じた所望の情報を表示させることができる。さらに、偏光フィルタをレンズ前方に設けたカメラによって、これらの偏光フィルムの画像を検出できるので、識別子として使用可能であると共に、透明であるので、下の映像を見ることができる。さらに、テーブルを囲んだ人にはその透明シートの下の映像を見せることができると共に、この透明シートの識別情報に応じた所望の情報をコンピュータがデータベースから抽出させることができる。
用途利用分野 透明偏光フィルム、対話処理装置、透明偏光フィルム認識対話処理装置、偏光フィルム部材、透明識別子偏光フィルム付き透明シート
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 小池 英樹, 福地 健太郎, 西川 渉, 佐藤 一人, . 透明偏光フィルムを用いた対話システム、透明偏光フィルムを用いた対話方法及び対話システムの対話処理装置のプログラム並びに対話システムの透明偏光フィルム認識対話処理装置のプログラム. 特開2009-157360. 2009-07-16
  • G09F   9/00     
  • G02F   1/1335   
  • G02F   1/13     

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