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制御装置および制御方法、ノードおよび送信方法 新技術説明会

シーズコード S120009250
掲載日 2012年3月28日
研究者
  • 大木 英司
技術名称 制御装置および制御方法、ノードおよび送信方法 新技術説明会
技術概要 本発明において、ネットワーク12は、複数のノード21がリンク20を介して接続されることにより構成され、発ノード21に入力されたトラヒックを、中間ノード21を介して着ノード21に送信する。トラヒック量割合算出装置11は、ネットワークの構成、および、リンク20の使用可能な帯域の容量に基づいて、発ノード21と着ノード21の組み合わせごとに、各ノード21を中間ノードとしてトラヒックを分散させる割合を算出する。
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研究分野
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ ネットワークにおいてスループットを増加させる方法として、トラヒックを分散させ、ネットワークの利用効率を向上させる分散経路制御方式が研究されており、そのひとつとして、TPR(two-phase routing)over shortest pathsが提案されている。しかし、TPRでは、中間ノードmにトラヒックを分散させる割合kは、発着ノードペアには依存せず、中間ノードmにだけ依存するkであるため、トラヒックが効果的に分散できない恐れがある。本発明では、散経路制御方式でトラヒックを効果的に分散させ、ネットワークの使用効率を向上させることを目的とする。
本発明によれば、ネットワークの構成と使用可能な容量に基づいて、発ノードと着ノードの組み合わせごとに、トラヒックを分散させる割合を算出するので、トラヒックを従来のTPR等より効果的に分散させ、ネットワークの使用効率を向上させることができる。
用途利用分野 通信ネットワーク制御装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 大木 英司, . 制御装置および制御方法、ノードおよび送信方法. 特開2010-147826. 2010-07-01
  • H04L  12/803    
  • H04L  12/701    
  • H04M   3/00     
  • H04M   3/22     

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