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検索システム、情報処理装置、検索方法、プログラム及び記録媒体

シーズコード S120009304
掲載日 2012年3月29日
研究者
  • 江島 賢司
  • 御手洗 秀一
技術名称 検索システム、情報処理装置、検索方法、プログラム及び記録媒体
技術概要 検索条件に基づく検索処理を行い、検索結果を表示する検索システムであって、一部の情報処理装置は、検索処理の対象となる複数の検索データを検索データ記憶部23に記憶し、対応する検索データを作成データにアクセスするための複数のアクセスデータを含む行動履歴データを行動履歴記憶25に記憶する。他の情報処理装置が保持するデータにアクセスした場合に、このデータに基づいて検索データを生成して検索データ記憶部23を制御し、データのアクセスデータに基づいて行動履歴記憶部25をアクセス管理部27で制御し、行動履歴データと一部の情報処理装置のうちの他の情報処理装置の行動履歴データとの類似度を行動類似度演算部29で演算する。検索条件が入力された場合に、演算された類似度に基づいて他の情報処理装置に対して検索要求を問い合わせ部31から送信し、検索要求を受信した場合に、検索条件に基づいて検索データを検索し、検索条件が入力された情報処理装置に対して検索条件を満たす検索データのアクセスデータを回答部33により送信し、他の情報処理装置の回答部33から受信したアクセスデータに基づいて検索結果を検索結果表示部35に表示する。
画像

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研究分野
  • 検索システム
  • 情報処理一般
展開可能なシーズ インターネットにおける検索サービスとしては、例えばGoogleにより行われているものがあるが、Googleの検索サービスでは、例えば検索エンジン最適化等で、ランキングが崩れつつある。また、動的なページが増加し、更に、ソーシャルブックマークやSNSが台頭しているが、Googleの検索サービスでは、クロールできないため、これらに対応することは困難である。そこで、ネットワークでの情報へのアクセスの仕方の局所性に着目したサービスの提供に適した検索システム等を提供する。
閲覧する情報に基づいて興味の類似性を判断し、興味の近い人たちを結ぶ動的な興味空間を構築し、その興味空間で例えば検索、質問、推薦などのサービスを実現することができる。検索サービスであれば、興味の近い人たちが閲覧したページから検索結果を得ることができる。各ユーザの類似度は、各ユーザがアクセスし、また、他のユーザがアクセス可能な情報により判断される。そのため、検索サービスについて、類似度の演算から検索結果の回答まで、各ユーザがアクセスした情報という共通の情報を用いた、一貫した処理を実現することが可能となる。
用途利用分野 検索システム、情報処理装置、類似度演算装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州大学, . 江島 賢司, 御手洗 秀一, . 検索システム、情報処理装置、検索方法、プログラム及び記録媒体. . 2010-08-19
  • G06F  17/30     

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