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ネットワーク網を利用するTV会議システム

シーズコード S120009347
掲載日 2012年3月30日
研究者
  • 山本 雄三
技術名称 ネットワーク網を利用するTV会議システム
技術概要 本発明においては、運用支援サーバを複数配置し、各運用支援サーバ間で各拠点接続情報とライブ・カメラ情報を同期させると共に待機状態にある運用支援サーバがライブ・カメラ情報を各拠点用フォルダに書き出すことを禁止する同期処理機能を備え、他方、各拠点PC14は、運用状態にある運用支援サーバ11に障害が生じたときに待機状態にある運用支援サーバ12へ接続を切り替えるサーバ自動変更機能を具備する。そして、運用状態にある運用支援サーバに障害が生じたときに、待機状態にある運用支援サーバはライブ・カメラ情報を各拠点用フォルダに書き出すと共に、各拠点PCは運用状態にあった運用支援サーバから待機状態にある運用支援サーバへ接続を変更する。
画像

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研究分野
  • テレビジョン一般
展開可能なシーズ 運用支援サーバの二重化(多重化)により、システムの信頼性を向上と通信の安定性の確保などを図り、運用支援サーバの自動切り替えにより、会議を中断することなく円滑に続行できるようにすることを目的とする。
本発明のTV会議システムでは、サーバの二重化によりシステムの信頼性向上と通信の安定化が図れる。また、運用状態にある運用支援サーバのみがライブ・カメラ情報を各拠点用フォルダに書き出すことで、会議の運用支援に実際に関与しているサーバを常に特定の1箇所に制御できる。そして、各拠点PCは、サーバ自動変更機能を具備しているため、第1の運用支援サーバに障害が生じたときには、直ちに第2の運用支援サーバに切り替えることによって、会議を続行できる。特に、複数の運用支援サーバを互いに異なるLANに配置すれば信頼性は更に向上し、本システムではそのような配置が容易に行える。
用途利用分野 TV会議システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人 日本原子力研究開発機構, . 山本 雄三, . ネットワーク網を利用するTV会議システム. 特開2010-021678. 2010-01-28
  • H04N   7/15     
  • H04M   3/56     
  • H04L  12/56     

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