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ダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システム

シーズコード S120009362
掲載日 2012年3月30日
研究者
  • 綿引 誠一
  • 安尾 清志
技術名称 ダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システム
技術概要 ダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システムは、差圧容器403内を仕切って低圧室401と高圧室402を形成する受圧ダイアフラム404に結合されて差圧容器403の壁に形成された貫通穴403fを貫通して差圧容器外に伸長し、低圧室401と高圧室402の差圧による受圧ダイアフラム40の変位と共に進退する差圧応動ロッド405の差圧容器外への伸長部分に永久磁石412を設けると共にこれらの外周を気密状態に包囲する非磁性のロッドカバー410を差圧容器403の貫通穴403fの外周縁部に結合して設け、伸長部分に取り付けた永久磁石412が発生する磁束により操作されるリードスイッチ413をロッドカバー410の外側に位置させて設けた構成としている。
画像

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研究分野
  • 力,仕事量,圧力,摩擦の計測法・機器
展開可能なシーズ 低圧室の雰囲気の圧力の変化に基づく検出誤差の発生を防止することができるダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システムを提供する。
このダイアフラム型差圧式圧力スイッチ及び圧力検出システムは、差圧容器外に伸長する差圧応動ロッドをロッドカバーによって低圧室と大気空間の間の気密を保持する構成であるので、低圧室の圧力が作用して受圧ダイアフラムに作用させるバイアス圧力を変化させるような気密ダイアフラムを省略することができることから低圧室の圧力が変化してもバイアス圧力が変化して検出誤差が発生するようなことはない。
用途利用分野 ダイアフラム型差圧式圧力検出装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人日本原子力研究開発機構, . 綿引 誠一, 安尾 清志, . 圧力検出システム. 特開2010-257706. 2010-11-11
  • H01H  35/34     

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