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ビットパターンドメディアを用いた磁気記録装置

シーズコード S120009391
掲載日 2012年3月30日
研究者
  • 伊藤 彰義
  • 中川 活二
技術名称 ビットパターンドメディアを用いた磁気記録装置
技術概要 本発明は、磁性体からなるビット担体15が磁気記録媒体上に複数配置されるビットパターンドメディア10を用いた磁気記録装置であり、磁気ヘッド20と検出部30とタイミング制御部40とからなる。磁気ヘッド20は、ビット担体15に対して情報の記録・再生を行う。検出部30は、磁気ヘッド20によりビット担体15に記録・再生を行なう前に、そのビット担体15の配置位置を検出して相関信号を出力する。タイミング制御部40は、検出部30により出力される相関信号を用いて、磁気ヘッド20のビット担体15に対する記録・再生のタイミングを制御する。
画像

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研究分野
  • 電子・磁気・光学記録
展開可能なシーズ 磁気記録装置でビットパターンドメディアに対して記録・再生を行う場合には、1つの磁性粒子が1ビットとなるビット担体となるため、磁気ヘッドによる記録・再生のタイミングがビット担体と同期が取れている必要がある。しかしながら、製造誤差等により、ビット担体の位置ずれが存在し得る。その場合、同期を取ることができなかった。本発明では、ビットパターンドメディアのビット担体に対して磁気ヘッドの記録・再生タイミングを制御することが可能な磁気記録装置を提供することを目的とする。
本発明の磁気記録装置には、ビットパターンドメディアのビット担体に位置ずれがあったとしても、それに同期して磁気ヘッドの記録・再生タイミングを制御可能であるという利点がある。
用途利用分野 磁気記録装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 伊藤 彰義, 中川 活二, . ビットパターンドメディアを用いた磁気記録装置. 特開2009-163816. 2009-07-23
  • G11B   5/012    
  • G11B   5/65     

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