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アスファルト舗装発生材の再材料化装置、アスファルト舗装発生材を原料とした骨材、アスファルト及び微粒材の製造方法

シーズコード S120009395
掲載日 2012年3月30日
研究者
  • 加納 陽輔
  • 秋葉 正一
技術名称 アスファルト舗装発生材の再材料化装置、アスファルト舗装発生材を原料とした骨材、アスファルト及び微粒材の製造方法
技術概要 加圧熱水供給装置8からの加圧熱水によってアスファルト舗装発生材1を骨材と微粒材を含むアスファルトとに分離させる一次分離装置9と、一次分離装置9によって分離された骨材と微粒材を含むアスファルトとを選別する一次選別装置10と、一次選別装置10によって選別された微粒材を含むアスファルトをアスファルトと微粒材とに加圧熱水によって分離させる二次分離装置16と、二次分離装置16によって分離されたアスファルトと微粒材とを選別する二次選別装置17と、を備えることを特徴とする。粗骨材14、細骨材15、アスファルト20、微粒材21に分離、選別される。
画像

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研究分野
  • アスファルト舗装,たわみ性舗装
  • 廃棄物処理
展開可能なシーズ 骨材、アスファルト及び微粒材を回収することができるアスファルト舗装発生材の再材料化装置及びアスファルト舗装発生材を原料とした骨材、アスファルト及び微粒材の製造方法を提供する。
機械破砕及び前処理としての分級処理を行わず、加圧熱水によってアスファルト舗装発生材を骨材と微粒材を含むアスファルトとに分離させるようにしたので、骨材の品質を変動させることなく回収することができると共に、アスファルト舗装発生材から回収する骨材の表面に被膜しているアスファルトの残存率を0~100質量%まで自在に調整することができる。さらに、回収した骨材及びアスファルトの均質性や再利用の選択性が向上するという効果が得られる。
用途利用分野 アスファルト、アスファルト舗装、廃材アスファルト
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 加納 陽輔, 秋葉 正一, . アスファルト舗装発生材の再材料化装置、アスファルト舗装発生材を原料とした骨材、アスファルト及び微粒材の製造方法. 特開2009-275466. 2009-11-26
  • E01C  19/10     
  • E01C  19/05     

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