TOP > 技術シーズ検索 > ウシの発情同期化法およびそのためのキット

ウシの発情同期化法およびそのためのキット

シーズコード S120009456
掲載日 2012年4月3日
研究者
  • 竹之内 直樹
  • 平尾 雄二
  • 志水 学
  • 伊賀 浩輔
技術名称 ウシの発情同期化法およびそのためのキット
技術概要 (i)ウシに、黄体退行薬および膣内留置型黄体ホルモン製剤を同時期に処置するステップ、(ii)ウシから膣内留置型黄体ホルモン製剤を除去するステップを含むことを特徴とするウシの発情同期化方法である。また、この方法において、黄体退行薬および膣内留置型黄体ホルモン製剤がウシに同日に処置される方法である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-170260.gif
研究分野
展開可能なシーズ ウシの処置開始日にたいして発情同期日をより自由に選択できる発情同期化のための方法および手段を提供する。
ウシにおいて効果的かつ高精度に発情を発現させることができる発情同期化方法が提供される。本発情同期化方法は、処置から発情同期日までの期間に柔軟性があり、発情管理の効率化や省力化に寄与するものである。また本発情同期化方法を利用することで、効率的に低コストでウシを繁殖することが可能となる。
用途利用分野 ウシの発情同期化システム、ウシの発情同期化キット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 竹之内 直樹, 平尾 雄二, 志水 学, 伊賀 浩輔, . ウシの発情同期化法およびそのためのキット. 特開2011-026206. 2011-02-10
  • A61K  31/5575   
  • A61K  31/57     
  • A61D   1/08     
  • A61P  15/08     
  • A61P  43/00     

PAGE TOP