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ネットワーク不正解析方法及びこれを利用したネットワーク不正解析装置並びにネットワーク不正解析プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S130009524
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 藤田 直行
技術名称 ネットワーク不正解析方法及びこれを利用したネットワーク不正解析装置並びにネットワーク不正解析プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 ネットワーク不正解析システム50は、情報通信ステーションの間で階層化されたプロトコルにより通信を行うネットワークでの不正を解析するものである。このシステム50は、ネットワーク3上で伝送されているパケットPTを取り込むデータ収集部55と、階層化されたプロトコルに応じた階層化モジュールのパラメータを予め読み込んでおいたコンフィグレーションファイルでの情報に基づいて設定し、データ収集部からのパケットを各階層化モジュールで処理し解析データDTを作成するデータ作成部56と、同ファイルに記載された内容を基に解析データDTに不正発生の有無を判定するデータ解析部57とからなる。
画像

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thum_1998-058104.gif
研究分野
  • データ保護
展開可能なシーズ 本発明は、ネットワーク不正解析方法及びこれを利用した装置に関する。任意のデータを取り扱え、ネットワーク間の任意の通信を扱えて、プロトコル数の増大に容易に対処でき、任意のプロトコルを取り扱えるようにすることを目的とする。
データ作成工程においてデータ収集工程からのパケットを各階層化モジュールでフィルタリングしてパケットの細分化されたデータを元の単位に再構築することにより解析データを作成して、データ解析工程ではデータとして意味のある再構築後の解析データを解析対象とすることができるので、データ部分に発生した不正を容易に判別することができる。特にネットワークにおける不正はデータ部分に発生することが多いので、このデータ部分の解析を行うことが有効であるが、ネットワーク上で伝送されているパケットではデータ部分が細分化されているので、このデータ部分に不正が発生したかを判定するのは困難である。これに対し、本発明では再構築後の意味のあるデータを解析対象としているのでデータ部分に不正が発生したかを容易に判定することができる。
用途利用分野 ネットワーク管理システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構, 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 藤田 直行, . ネットワーク不正解析方法及びこれを利用したネットワーク不正解析装置並びにネットワーク不正解析プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開平10-313341. 1998-11-24
  • H04L  12/22     
  • H04L  12/24     
  • H04L  12/26     

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