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試料保持装置

シーズコード S130009609
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 黒田 玲子
  • 深沢 知行
技術名称 試料保持装置
技術概要 試料保持装置5は、偏光測定装置に用いられる試料を保持する試料保持装置5であって、支持プレート11と、その支持プレート11に対して着脱可能に装着される筒状のホルダ12と、ホルダ12を支持プレート11に装着した状態で筒状のホルダ12を、そのホルダ12の中心軸を中心に回転可能に保持する保持手段とを備える。そして、ホルダ12は、軸方向に貫通孔を有する円筒状の第1ホルダ要素13と、第2ホルダ要素14を備え、第1ホルダ要素13と第2ホルダ要素14は、接合面側に設けたネジ機構により、着脱自在となり、第1,第2ホルダ要素をネジ機構で結合した際には、貫通孔14aが連続するとともに、対向する接合面間で試料を保持することができるように構成する。保持手段は、支持プレート11とホルダ12の少なくとも一方に設けた磁石を備え、その磁石の磁力を利用してホルダ12を任意の回転角度位置で保持するように構成するとともに、保持手段は、第1,第2ホルダ要素のいずれもが支持プレート11に対して取り付け可能とした。
画像

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研究分野
  • 光学的測定とその装置一般
展開可能なシーズ 試料を容易に回転させることができ、高精度な測定ができ、試料の装着も容易に行うことができる試料保持装置を提供する。
支持プレートに対してホルダを回転可能に保持するようにしたため、ホルダ内に試料を固定しておくだけで、試料を容易に回転させることができ、高精度な測定ができる。また、第1,第2ホルダ要素間に挟み込むだけで試料を装着でき、しかも、両ホルダ要素は支持プレートから取り外して係る試料の装着処理を行えるので、試料の装着が容易に行える。
用途利用分野 試料保持装置、偏光測定装置、円二色性(CD)測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 日本分光株式会社, . 黒田 玲子, 深沢 知行, . 試料保持装置. 特開2001-311683. 2001-11-09
  • G01N  21/01     
  • G01N   1/28     
  • G01J   4/04     
  • G01N  21/19     

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