TOP > 技術シーズ検索 > 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体

送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体

シーズコード S130009661
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 梅野 健
  • 山口 明宏
技術名称 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体
技術概要 擬似乱数列の出力装置101は、所定の実インパルス定数r(-1<r<1)と、所定の実数定数C(C≠0)と、に対して、長さN(N≧1)の擬似乱数列を出力し、系列受付部102と、計算部103と、出力部104と、を備える。すなわち、系列受付部102は、系列初期値として長さL(L≧1)の拡散符号z[1],z[2],…,z[L]の入力を受け付ける。一方、計算部103は、入力を受け付けたz[1],z[2],…,z[L]から、所定の整数M(1≦M≦N,M+N<L)に対して[数10]を満たすz[1],z[2],…,z[N]を計算する。さらに、出力部104は、z[1],z[2],…,z[N]を擬似乱数列として出力する。計算部103における計算は、コンピュータによる多項式演算により行う。また、系列受付部102における系列初期値および整数パラメータの入力の受付や、出力部104における出力は、コンピュータの場合にはRAMやCPU内のレジスタを介して行い、電子回路の場合には、ラッチなどを用いて行う。この他、送信方法、受診方法、等の発明あり。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2001-087480.GIF
研究分野
  • 電話・データ通信・交換一般
  • 通信方式一般
展開可能なシーズ 拡散系列をDSPなどを用いて実際に生成して携帯電話などで利用するためには、高速性と低消費電力が必要である。また、非同期CDMA通信システムに適した擬似乱数列からなる拡散符号の生成技術が強く望まれている。本発明は、非同期CDMA通信システムに適した擬似乱数列の出力装置、送信装置、受信装置、通信システム、フィルタ装置、擬似乱数列の出力方法、送信方法、受信方法、フィルタ方法、これらを実現するためのプログラム、ならびに、このプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供する。
本発明の情報記録媒体に記録されたプログラムを、記憶装置、計算装置、出力装置、通信装置などを備える汎用コンピュータ、携帯電話機、PHS装置、ゲーム装置などの携帯端末、並列計算機などの情報処理装置、DSP、などで実行することにより、擬似乱数列の出力装置、送信装置、受信装置、通信システム、フィルタ装置にて実行される処理や、擬似乱数列の出力方法、送信方法、受信方法、ならびに、フィルタ方法を実現することができる。
用途利用分野 送信装置、受信装置、情報記録媒体、プログラム、フィルタ装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, 株式会社カオスウェア, 山口 明宏, . 梅野 健, 山口 明宏, . 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体. 特開2002-290274. 2002-10-04
  • G06F   7/58     
  • G09C   1/00     
  • H04B   1/707    
  • H04L   9/26     

PAGE TOP