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レモン発酵物及びその製造方法

シーズコード S130009680
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 三宅 義明
  • 大澤 俊彦
  • 湊 健一郎
技術名称 レモン発酵物及びその製造方法
技術概要 レモン発酵物は、ヘスペリジンを微生物変換して8-ヒドロキシヘスペレチンを生成させる能力を有するアスペルギルス・サイトイを用いて、レモンの果皮、じょうのう膜及びさのうから選ばれる少なくとも1種の発酵原料を微生物発酵処理することによって得られるとともに、8-ヒドロキシヘスペレチンを含有する。レモン発酵物の製造方法は、レモン発酵物の製造方法であって、アスペルギルス・サイトイを用いて、発酵原料を微生物発酵処理することにより、発酵原料中に含まれるヘスペリジンを微生物変換して8-ヒドロキシヘスペレチンを生成させる。発酵原料は、冷蔵保存又は冷凍保存されたものであっても構わない。さらに、この発酵原料としては、皮を剥いたりしてレモン果実から分離されたものを用いることもできるが、製造に要する手間を省くとともにレモン果実の有効利用を図ることができることから、レモン果実から果汁を搾汁した後の搾汁残渣を使用するのが最も好ましい。
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研究分野
  • 発酵食品一般
展開可能なシーズ 高い抗酸化作用を発揮するとともに、レモンの利用拡大及び有効利用を容易に図ることができるように構成されたレモン発酵物及びその製造方法を提供する。
高い抗酸化作用を発揮するとともに、レモンの利用拡大及び有効利用を容易に図ることができる。また、高い抗酸化作用を発揮するとともに、レモンの利用拡大及び有効利用を容易に図ることができるレモン発酵物を容易に製造することができる。
用途利用分野 レモン発酵物、飲料品、医薬品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人名古屋大学, 独立行政法人科学技術振興機構, 株式会社ポッカコーポレーション, . 三宅 義明, 大澤 俊彦, 湊 健一郎, . レモン発酵物及びその製造方法. 特開2002-355004. 2002-12-10
  • A23L   1/212    
  • A23L   1/30     
  • A61K  31/357    
  • A61K  36/75     
  • A61P  39/06     

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