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拡散変調装置、拡散変調方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体

シーズコード S130009713
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 梅野 健
  • 石 聖弘
技術名称 拡散変調装置、拡散変調方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体
技術概要 フィルタ装置101は、所定の実インパルス定数r(-1≦r≦1)と所定の実数定数x(x≠0)と所定の遅延時間定数Dとを用いて、複素数の系列をフィルタ処理し、入力受付部102と、実遅延部202と、実増幅部203と、実加算部204と、虚遅延部と、虚増幅部と、虚加算部と、出力部105と、を備える。入力受付部102は、複素数の系列の入力を受け付ける。実遅延部202は、入力受付部102により入力を受け付けられた複素数の系列のうち、実数部の系列を、それぞれ0,D,2D,3D,…,(N-1)D(Nは所定の正整数)だけ遅延させた複数の系列を出力する。実増幅部203は、実遅延部202により遅延されて出力された複数の系列のそれぞれを、遅延時間がTである場合、x(-r)N-T/D倍して増幅した複数の系列を出力する。実加算部204は、実増幅部203により増幅されて出力された複数の系列の総和を出力する。虚遅延部は、入力受付部により入力を受け付けられた複素数の系列のうち、虚数部の系列を、それぞれ0,D,2D,3D,…,(N-1)Dだけ遅延させた複数の系列を出力する。
画像

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研究分野
  • 無線通信一般
展開可能なシーズ 無線通信技術において、分離性能のよい拡散符号を用いて拡散変調を行うための簡易な技術が求められている。そこで、このような拡散変調を行うのに好適なフィルタ装置、拡散変調装置、フィルタ方法、拡散変調方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体を提供する。
無線通信技術において分離性能のよい拡散符号を用いて拡散変調を行うのに好適なフィルタ装置、拡散変調装置、フィルタ方法、拡散変調方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体を提供することができる。
用途利用分野 フィルタ装置、拡散変調装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人 科学技術振興機構, 梅野 健, . 梅野 健, 石 聖弘, . 拡散変調装置、拡散変調方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体. 特開2003-115819. 2003-04-18
  • H04J  13/00     
  • H03H  17/02     
  • H03H  17/06     

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