TOP > 技術シーズ検索 > ポリアセン誘導体及びその製造方法

ポリアセン誘導体及びその製造方法

シーズコード S130009726
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 高橋 保
技術名称 ポリアセン誘導体及びその製造方法
技術概要 下記式(I)で示されることを特徴とするポリアセン誘導体が提供される。(式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8、R9及びR10は、それぞれ、互いに独立し、同一または異なって、水素原子;置換基を有していてもよいC1~C40炭化水素基;置換基を有していてもよいC1~C40アルコキシ基;置換基を有していてもよいC6~C40アリールオキシ基;置換基を有していてもよいアミノ基;水酸基又は置換基を有していてもよいシリル基であり、但し、R6及びR7は、互いに架橋してC4~C40飽和又は不飽和環を形成してもよく、前記飽和又は不飽和環は、酸素原子、硫黄原子、又は式-N(R11)-で示される基(式中、R11は水素原子又は炭化水素基である。)で中断されていてもよく、かつ、置換基を有していてもよく;A1及びA2は、それぞれ、互いに独立し、同一または異なって、水素原子;ハロゲン原子;置換基を有していてもよいC1~C40炭化水素基;置換基を有していてもよいC1~C40アルコキシ基;置換基を有していてもよいC6~C40アリールオキシ基;置換基を有していてもよい。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2001-563456.gif
研究分野
  • 高分子の物性一般
展開可能なシーズ ポリアセンの任意の炭素原子に任意の置換基を導入することにより、溶解度を向上させることを目的とする。
ポリアセンの側鎖に置換基を導入することにより、溶解度を向上させることができる他、所望の置換基を導入することによって、更なる合成が容易になるため、ポリアセンの側鎖を様々に修飾することができる。これによって、ポリアセンの側鎖に置換基を導入しながら、縮合している芳香族環の数を順次、増大することができる。
用途利用分野 ポリアセン誘導体
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, . 高橋 保, . ポリアセン誘導体及びその製造方法. . 2003-07-02
  • C07C  69/76     
  • C07C   5/367    
  • C07C  15/38     
  • C07C  17/35     
  • C07C  17/357    
  • C07C  25/22     
  • C07C  67/317    

PAGE TOP