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SMG-1結合タンパク質及びその活性を制御する物質のスクリーニング方法

シーズコード S130009794
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 大野 茂男
  • 大西 哲生
  • 山下 暁朗
技術名称 SMG-1結合タンパク質及びその活性を制御する物質のスクリーニング方法
技術概要 スクリーニング方法は、本発明のポリペプチドと、SMG-1(例えば、ヒトSMG-1)と、試験物質とを、試験物質が存在しなければポリペプチドのSMGBP1活性が発揮可能な条件下で、接触させる工程(以下、接触工程と称する)と、ポリペプチドのSMGBP1活性が発揮されたか否かを分析する工程(以下、分析工程と称する)とを含む。接触工程において、本発明のポリペプチドとSMG-1と試験物質とを接触させる方法は、試験物質が存在しなければ本発明のポリペプチドのSMGBP1活性が発揮可能な条件下(すなわち、本発明のポリペプチドがSMG-1と結合可能な条件下)で、両者を接触させることができる限り、特に限定されるものではない。分析工程では、本発明のポリペプチドのSMGBP1活性が発揮されたか否かを分析する。より具体的には、例えば、本発明のポリペプチドとSMG-1との複合体が形成されたか否かを分析する。
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研究分野
  • 蛋白質・ペプチド一般
展開可能なシーズ SMG-1と結合する新規のポリペプチド及びそれをコードするポリヌクレオチドを提供し、更には、mRNAサーベイランス機構を人為的に制御する物質のスクリーニング系を提供する。
ナンセンス変異によりPTCを生じることが原因で生じる病態の治療及び/又は予防剤の簡便なスクリーニング系を提供することができる。また、本発明のポリヌクレオチド、発現ベクター、形質転換体、及び抗体は、本発明のポリペプチドを製造するのに有用である。
用途利用分野 SMG-1結合タンパク質
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人横浜市立大学, . 大野 茂男, 大西 哲生, 山下 暁朗, . SMG-1結合タンパク質及びその活性を制御する物質のスクリーニング方法. 特開2004-097029. 2004-04-02
  • G01N  33/50     
  • C12Q   1/02     

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